| サーカスと人形劇は、ロシアの人々の生活の中で最も親しまれている娯楽のひとつです。常設のサーカス劇場がある都市も多く、新世代の担い手も続々と誕生。世界各国での公演でも多くの観客を集める人気ぶりで、ロシア人にとってサーカスと人形劇は愛するものであると同時に、誇りにもなっています。 |
 |
モスクワ市内にある、世界有数の近代的設備をもつサーカス劇場。ドーム中央で繰り広げられるアクロバットや動物たちの演技など、サーカスの醍醐味を心ゆくまで味わうことができます。
|
|
|
 |
革命以前からの初期のサーカスや大衆芸能の伝統を引き継ぐ由緒あるサーカス。劇場名にはロシアで国民的な人気を誇ったピエロのニクーリンの名前が冠されています。
|
|
|
ユーリー・V・ニクーリン 「サーカスの父」ともいわれる名ピエロ。ピエロとして国民的な人気を集めただけでなく、コメディ映画への出演もこなし、ロシアのサーカス人気を確かなものとしました。 |
 |
 |
熊や馬、ラクダなど、さまざまな動物の演技を楽しむことができるサーカス。ロシアの偉大な道化師ドゥーロフの孫が総支配人を務めています。
|
|
|
 |
1990年に設立された劇場。調教の難しい猫が逆立ちや平行棒といった演技を披露する世界で唯一の猫劇場です。ピエロとの掛け合いなど楽しいステージを繰り広げます。
|
|
|
 |
1887年創立の伝統あるサーカス。サンクトペテルブルクを代表するサーカス劇場で、立地する通りにちなんで「フォンタンカのサーカス」と呼ばれています
|
|
|
 |
1937年に開設された世界最大規模の人形劇場。人形劇の第一人者オブラスツォフにより設立され、現在でも多くの観客を集めています。
|
|
|
セルゲイ・オブラスツォフ ロシアの人形劇の第一人者。俳優として活躍する傍ら人形劇の公演を行い、人形と俳優が同時に舞台に上がるなど、人形操作、舞台装置への新機軸を打ち出しました。1991年に人形劇団、1937年には劇場を創設し、この劇場は現在でも「オブラスツォフ記念中央人形劇場」として引き継がれています。 |
 |
 |
1918年設立のロシアで最も長い歴史を持つ人形劇です。題材も親しみやすい物語が多く、言葉を超えて引き込まれます。
|
|
|
 |
70年以上の歴史を持つ人形劇場。『青い鳥』『三匹の子ブタ』など懐かしい物語のほか、新しい出し物も楽しめます。
|
|
|
|
 |
|
|